J1リーグ 第2節


第2節
ヴィッセル神戸
ジェフ 市 原
≪得点者≫ 崔龍洙
3月9日 16:00 神戸ユニバー(10071人)



神戸ユニバーを撮影。
因みに、カメラの向いてる反対方向に
グリーンスタジアム神戸が有ります。


スタジアム前の広場


ゴール裏アウェー側スタンドより


ホーム側ゴール裏席


試合開始。

神戸vs市原を見に、ユニバーまで行ってきました。

試合開始直後「シジクレイが2人いる?」と思いきや、
よく見ると土屋がスキンヘッドでした。(笑)

・・そんな与太話はさておき、神戸のサッカーは酷かったです。。
期待された3トップですが、全く動きが噛み合ってませんでしたね。
(確固たる攻撃パターンが確立されてない感じ。)

もう1つ、神戸には非常に大きな問題点が有りました。
前線に人数をかけ過ぎた為、両サイドの選手の
走り込むスペースが消えてしまったのです。
「無駄に前線に人が多い」と言うか・・。(^^;

自らのシステムでスペースを消してしまった神戸。
ある意味、自業自得ですな(毒。


一方の市原は、しっかりと守りを固めて、
少ない人数で効果的に攻めて来たと思います。
非常に効率的なサッカーだと思いましたよ。

何と言っても素晴らしかったのが2トップです。
特に大柴の運動量は素晴らしかった。
両サイドから中盤に至るまでの幅広い範囲を動き回り、
市原の攻撃の起点になってました。

ただ、精彩を欠いた部分も有りました。
普段に比べて2列目の選手の飛び出しが少なかったんですよ。
つまり、中央からの崩しが少なかったんです。
(武藤の攻撃参加に期待していたのですが。。)

両サイドに頼り切った攻撃は、見ていて面白味に欠けました。
(攻撃的サッカーこそが市原の魅力だと思うのですが・・)

この日唯一の得点シーンは、そんなサイド攻撃から生まれました。
ゴールライン付近で相手に囲まれた村井が
見事な切り返しからセンタリング。
それをゴール前で詰めていた崔龍洙が
頭で押し込み、あっさりと市原が先制しました。

1点を先制した市原にとって、残りの時間は
神戸の単調な攻撃を守りきる事に費やされました。
ボランチの選手は無理に攻め上がらず、守備固めを徹底。
そして中西、茶野の2人は、1対1の強さを活かして
神戸のFW陣を完璧に抑え込みました。

神戸は最後まで市原の守備を崩せず、そのまま試合終了。
ボールこそ支配しましたが、完敗とも言える内容でした。

#神戸の唯一の救い。
#相変わらず守備だけは素晴らしかった(苦笑。