ガンバ大阪vsジュビロ磐田(その1)

Jリーグ・ディヴィジョン1・2ndステージ・第7節

ガンバ大阪
ジュビロ磐田
≪得点者≫ 高原、高原
10月5日 15:00 万博記念競技場(22809人)
MOM:高原
試合内容: 5.5

選手採点
【G大阪】
松代6.0 木場5.0 山口5.5 宮本5.5 遠藤6.5 ファビーニョ6.0
新井場5.0 橋本6.0 マルセリーニョ5.5 二川5.5 マグロン5.0
【磐田】
山本6.5 田中7.0 山西5.5 鈴木6.5 福西6.5 服部6.0
藤田6.0 名波6.5 西6.5 高原8.0 中山6.0

【採点理由】
終始安定した闘い振りを見せた磐田の横綱相撲。
別次元のプレーを見せた高原をMOMとしたが、
素早いカバーでDFラインを安定させた田中や
好セーブを連発した山本、右サイドを切り裂いた西も高く評価。

モノレール
万博記念競技場


ゴール裏アウェー席


バックスタンド


選手紹介


入場

優勝戦線を占う重要な一戦だけに、
万博は過去最高の動員数を記録しました。
(メインスタンド、バックスタンドまで、ビッシリ埋まってました。)

「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」の言葉通り
ホームゲームで磐田を叩きたかったガンバですが、
試合の方は高原のワンマンショー(笑)状態となりました。

頑強なボールキープによる正確なポストプレー、
周囲との連携の良さ、
ゴール前のポジショニングの良さ、
強くて正確なシュート、
強引なまでの突破力・・など、
この日の高原は全てが素晴らしかったです。

私はアウェー席で見ていたのですが、
お客さんが発する言葉は一様に同じ。
「高原強いっ!!」「高原は巧い!」と・・(笑。

鋭い反転で相手をかわしてフィニッシュまで持ち込んだ
後半42分のプレーなんて、鳥肌モノでしたよ。
宮本までアッサリ抜いていたし・・(苦笑。

オフザボールの動き秀逸な中山がスペースメイクしてくれるので、
余計に高原の活躍の幅が広がっていたという感じです。
勿論、その逆のパターンも然り・・。
あの2トップのコンビネーションはJ最高ですね。

"なっちゃん"こと名波も、針の穴を通す様なスルーパスで
攻撃を牽引してましたし、福西の強さにも唸りました。
西も豪快なドリブル突破で右サイドを深くえぐっていましたし、
積極的なシュートの姿勢も良かったですね。
GK山本も、ファインセーブ連発でチームを盛り上げていました。
試合経験を積むごとに、完成度が高まっていますね〜。>山本

ハット(服部)、藤田の2人は、やや不本意な出来だったかもしんない・・。
まあ、それでも十分ジュビロは強かったですけど(笑。


その2へ