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清水エスパルス |
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| ≪得点者≫ | ||||||||||||||||
| 8月17日 19:00 国立競技場(36125人) | ||||||||||||||||
| MOM:松田 | ||||||||||||||||
| 試合内容: 5.5 選手採点 【横浜FM】 榎本6.5 松田7.0 中澤5.5 ナザ7.0 三上5.5 上野6.0 波戸6.5 遠藤5.5 奧5.5 ウィル5.5 清水6.0 【清水】 真田6.5 大榎6.5 斉藤7.0 池田6.5 吉田6.5 伊東5.5 市川6.0 三都主5.0 バロン5.5 平松5.0 沢登5.5 【採点理由】 前半は気迫のこもった攻撃を見せたマリノスだが、 後半は大幅にペースダウン。 優勝争いをしているチームのサッカーではなかった。 ハイレベルなプレーを見せた守備陣は、両チームとも高く評価。 特に松田、ナザ、斉藤の3人は、ケチの付けようが無かった。 |
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JR千駄ヶ谷駅 ![]() |
国立競技場に入場 ![]() |
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マリノスサポの皆さん ![]() |
ピッチ ![]() |
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試合風景 ![]() |
コーナーキック ![]() |
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熱い声援 ![]() |
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私個人として2度目の国立観戦をしてきました。
台風の影響が心配でしたが、幸運にもお天気に恵まれて、
スタジアムは3万6000人で埋まりました。
優勝がかかっているだけに、マリノスサポーターの
熱気は半端じゃなかったです。
優勝がかかっているマリノスは、序盤から積極的に飛ばしてきた。
特に積極的だったのはジローこと清水選手。
次々と前線へ飛び出し、決定的シュートを何本も放つ。
右サイドの波戸の攻撃参加も数多く見られ、
左サイドの三上も序盤は精力的に攻撃参加。
”全員攻撃”の意欲を見せた。
そんな形で、前半は終始マリノスのペースで進みました。
一方の清水だが、一方的に押し込まれる展開。
チーム全体が引き気味になり、猛攻を耐え凌ぐ時間帯が続く。
ピンチも数多く有ったが、3バック+GK真田の
4人がよく体を張って守ってくれた。
特に斉藤の動きがキレキレ!
相手FWを完璧に抑え込んでくれた。
対して攻撃面では、殆ど見るべきモノ見当たらなかった。
相変わらずバロンは足元のボールをキープできないし、
周りの選手のサポートも遅い。
エスパルスらしい分厚い攻撃が見られなかった。
そして、アレックスこと三都主がブレーキ中。
完全に体のキレを欠いており、以前のように
瞬間的なスピードで相手を抜き去るプレーが皆無だった。
そんな感じで前半のエスパは守勢に回る展開となった。
ただ、マリノスの方も、攻め込んでいた割には
決定力を欠き、最後の一線を割る事が出来なかった。
そして後半。
前半で攻め疲れたのか、マリノスは一気に動きが落ちる。
そしてエスパルスの反撃を許す場面が目に付きだした。
この日は市川がまずまずのプレーを見せた。
攻守のバランスを考えたプレーに徹し、
チャンスと見るや、タイミング良くオーバーラップを仕掛けた。
そしてクロスを何本も供給し、マリノスを脅かす場面が増えていく。
市川のクロスなどを起点に清水も反撃を見せるが、
マリノスDF陣の安定感は素晴らしかった。
中澤はイマイチだったが、松田とナザが
次々とボールカットして反撃に繋げる。
松田の攻め上がりは会場を沸かせ、チームの士気を鼓舞した。
これだから、松田という選手は素晴らしい。
しかし、反撃を試みるも、この日のウィルはシュートの宇宙開発が続き、
ジローも運動量が落ち、後半はほとんどチャンスらしいチャンスを作れない。
なかなか得点を決める事ができないチームに、マリノスサポーターはイライラ。
しかし、会場に思わぬ知らせが。
「レイソルが磐田に追い付いた!」
会場は一気に沸き返った。
その時の会場の雰囲気たるや、本当に凄かった。
そして会場全体が大合唱を始め、マリノスの優勝を後押しした。
・・・が、マリノスはどうしても清水のDF陣を崩し切れない。
決定機だったウィルのFKもGK真田に止められ、
途中出場した平瀬も目立った活躍ができない状況。
毎試合、決定機を演出してくれるドゥトラを
出場停止で欠いたのも痛かった。
(この日は左サイドの三上が余り目立たなかった。
ってか、周りの選手が使ってくれなかった印象が・・。)
結局、試合は0−0で終了。
この瞬間、マリノスの奇跡の逆転優勝の可能性は脆くも潰えた。
私は清水サポだが、ピッチに崩れ去るマリノスの
選手達の姿を見るのが辛かった。
しかし、マリノスの今シーズンの闘い振りには本当に感動した。
私の中では京都と並んでベストチームに近い。
この日の悔しさをバネにして、後期以降も良いサッカーを見せて欲しい。