神戸vs名古屋 その1

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Jリーグ・ディヴィジョン1・2ndステージ・第4節

ヴィッセル神戸
名古屋グランパス
オゼアス、アリソン ≪得点者≫
9月18日 19:00 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(6639人)
MOM:アリソン
試合内容: 6.0

選手採点
【神戸】
掛川6.5 土屋7.0 北本6.0 三浦泰年6.0 平野6.0 菅原6.0
シジクレイ6.5 アリソン7.0 藪田6.0 オゼアス6.5 播戸6.0
【名古屋】
楢崎5.0 パナディッチ5.5 古賀5.5 大森5.5 山口6.0 滝沢5.0
岡山6.0 酒井6.0 中村5.5 原5.0 ウェズレイ6.0

【採点理由】
攻守にバランスの取れた神戸は、全体的に高く評価。
高い個人技を見せ、2得点に絡んだアリソンをMOMに。
名古屋の猛反撃を凌いだ土屋、掛川、シジクレイも6.5以上とした。
名古屋の楢崎、原、滝沢は不本意な出来だった為、辛目の採点とした。



神戸ユニバ
アウェー側ゴール裏席より、ピッチ

「赤鯱軍団」

バックスタンド

名古屋のウォーミングアップ。

フェアプレー旗

平日開催という事で、観衆の数は6600人程度。
W杯効果が影も形も見られない(汗)閑散としたスタジアムの中で
神戸vs名古屋の試合を観戦しました。

夜のユニバは吹き下ろしてくる風が寒く、
薄着で来た私には、ちょっとだけ寒さが応えました(苦笑。

しかしこの日の神戸は、そんな寒さも吹き飛ばしてくれる
素晴らしいサッカーで、我々サッカーファンを魅了してくれた。

とにかく素晴らしかったのが守備。
この日は中盤からの組織的なプレスがよく効いていた。
(決して「受け身」にならない、「能動的」な守備。)
中盤からの強烈なプレスで、名古屋の選手に前を向かせませんでした。

強引に前を向いて突破を計るウェズレイだけは
脅威でしたが、土屋が読みの良い守備でよく対応していました。

攻撃も良かったです。オゼアスという明確なターゲットが
前線に現れた事で、非常に攻撃がスムーズにいきました。
ボールを正確に播戸に落としていましたし、キープ力もまずまずでした。

また、2トップにボールが入った時の周りのサポートも良かった。
中盤の選手が優れた連動を見せた事で、次々とパスが繋がりました。

特に素晴らしかったのがアリソン。テクニックが有るので
中盤でキープ出来るし、鋭い突破も見せてくれました。
それと、この選手はスペースへの走り込みセンスが素晴らしい!
タイミングの良い飛び出しで、何度もチャンスを演出してました。
(城の折り返しをキッチリ押し込んだ2点目なんて、最高でしたね。)

久々に先発出場した三浦ヤス兄さんも、右サイドで奮闘してくれました!
正直、ここまでやってくれるとは思ってなかった。(^^;
左サイドバックに入った平野も、攻撃に守備にと頑張っていたと思う。
(平野の守備って、意外とイケル・・・)
お陰で、この日は両サイドから崩せたと思います。


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